EG
海創会展で展示され、擬人化インタラクションジェスチャーを実演する具福科技のFortisW1産業用車輪型具身ロボット
ProductJune 21, 2026Embodied Global Team

福建スタートアップ具福科技、自社開発AIモデル搭載の産業用車輪型具身ロボットFortisW1を公開

福州の具福科技が自社開発「因智大モデル」搭載の産業用車輪型ロボットFortisW1を公開。身長1.85m、腕幅2.15m、7自由度デュアルアーム、0.3mm精度、24時間無人運転を実現。

#industrial robot#wheeled robot#embodied intelligence#Fujian#product launch#China
Reading in JA

福州に拠点を置く具身知能スタートアップの福建省具福科技有限公司(Fujian Jufu Technology)は、6月18日に開催された第24回中国・海峡イノベーションプロジェクト成果交易会(海創会)で、自社初開発製品となる福泰FortisW1産業用車輪型具身作業ロボットを公開した。

身長1.85メートル、腕幅2.15メートルの大型ロボットで、手を振る、ハートジェスチャー、サムズアップなどのスムーズな擬人化インタラクションを実演し、優れた運動制御能力を示した。

FortisW1は自社開発の「因智大モデル」と複数カメラを搭載し、360度全方向環境認識システムを構築。複雑な操作指令の正確な認識、環境変化のインテリジェント予測、リアルタイム作業経路計画を実現する。自動充電・バッテリー交換システムにより24時間365日の無人運転が可能。

主要スペック:7自由度デュアルアーム、高精度6軸力覚センサー搭載、0.3mmの繰り返し位置決め精度を達成。

2025年9月設立の具福科技は、研究開発、製造、グローバル販売、サービスをカバーするフルスタック具身知能企業。自社プラットフォームjoyfulstudiosでデータ収集から訓練、テスト、展開までの完全パイプラインを管理する。

Language: JA- Showing content in JA