2025年初頭に設立されたカリフォルニア州サンカルロス拠点のロボティクススタートアップGenesis AIは、従来の人型ロボットの型を破る独自の「三つ折り」デザインコンセプトを採用した初の汎用ロボットEnoを発表した。
機能において人間らしく、形態において人間らしくない
Enoのコアデザイン原則は明確:人間の能力を模倣し、外見は模倣しない。頭部、顔、脚を持たず、車輪ベース、3セグメントの折りたたみ式胴体(最大2.2メートル)、22自由度の器用なハンドを組み合わせている。
Enoはまだ初期プロトタイプであり、顧客導入は2026年末を予定。



