ファラデー・フューチャー(NASDAQ: FFAI)は本日、「フルフォームFF EAIロボットワールド」イベントの前半を開催し、世界初の三位一体EAIロボット教育エコシステム戦略とともに、新型Futurist人型ロボット、FX Navi四足ロボット、およびマスターミニとノヴァの先行公開を含む4機種の新EAIロボットを発表した。
新型Futuristは、米国初のNVIDIA Sonic全身動作制御システムをネイティブサポートするフルサイズ人型ロボットである。主な仕様:身長約173cm、重量55kg(前世代比14%軽量化)、31自由度(手を除く)、膝関節ピークトルク320N・m、最高速度5m/s、新しい1,152Whデュアルバッテリーシステムにより最大6時間の稼働時間を実現(前世代の3倍)。Jetson Thorを搭載するUltra版は年内に発売予定。
FX Naviは1,990ドルで、米国初の基礎EAI学習用四足ロボットで、家庭と教室での使用を想定設計。12個の関節モーターを搭載し、寸法46.5×20×51.5cm、重量わずか8kg、スマートフォンを頭脳として使用(iOSおよびAndroid対応)。FFはNaviの頭部モジュールの3Dモデルもカスタマイズ用に公開した。
FFの「三位一体」教育エコシステムは、To Cの家庭教育とTo Bの教育機関の両方を同時に対象とする。同社はまた、Brain Blocks(ブロックベースプログラミング)、EAI Soul(パーソナリティエンジン)、Create Studio(ビデオ・トゥ・アクション生成)を備えたFFオープン開発者プラットフォーム(ユース版)をローンチした。



